書籍カテゴリー:臨床看護学

ナースのための産科学

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ナースのための産科学

第12版

  • 日本母性保護産婦人科医会 編

定価:4,428円(本体4,100円+税8%)

  • A5判 442頁
  • 1998年 発行
  • ISBN978-4-525-51612-3
  • ISBN4-525-51612-7

概要

全国の日本母性保護産婦人科医会産科研修学院の受講テキストとして最適のように編集されたものであるが,日常の業務に直接役立つ実際的な内容が網羅されており,妊産婦の看護や保健指導にも多くの頁をさいている.単に助産婦教本としてのみならず,産科に勤務する看護婦にも大いに役立つものとなっている.

目次

1 総  論
   産科勤務看護婦
   産科勤務看護婦に必要な基礎知識
2 妊  娠
   妊娠の経過とその診断・診察
   妊娠中の異常
   妊娠の看護
3 分  娩
   分娩の正常経過とその機転
   分娩の異常
   分娩の看護
4 産  褥
   産褥の正常経過
   産褥期に起こりやすい異常
   産褥の看護
5 新 生 児
   新生児の生理
   新生児の異常
   新生児先天異常(奇形)予防
   新生児の看護と保育
   新生児仮死の取り扱い
  未熟児の保育
6 産科手術と救急処置
   総 論
   各 論
   産科救急処置
7 産科における薬物療法
   妊娠中の薬物療法の目的と薬剤使用上の注意
   薬物療法の母児に及ぼす影響
   各種の薬剤と母児への作用
   妊婦と予防接種
8 妊産婦の保健指導
   妊産婦保健指導の意義
   妊産婦保健指導の実際
   家族計画の意義
   家族計画指導の実際
9 産科勤務看護婦に必要な諸届と法規
   諸 届
   関係法規
付録 産科に用いらる主な略語