書籍カテゴリー:臨床薬学|基礎薬学

最新医療薬学 II

在庫状況:絶版

最新医療薬学 II

1版

  • 東京大学医学部教授 伊賀立二 編著
  • 京都大学医学部教授 乾 賢一 編著
  • 九州大学薬学部教授 澤田康文 編著

定価:7,128円(本体6,600円+税8%)

  • B5判 498頁
  • 1999年 発行
  • ISBN978-4-525-77041-9
  • ISBN4-525-77041-4

概要

医療薬学の最新医療薬学標準的な教科書として,最新医療薬学I・IIとして刊行.本書は実践的な内容が豊富であり,医療現場での手引き書としても最適.

目次

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 薬物療法の実際2-1.薬物療法とは2-2.循環器用薬の薬物療法2-3.消化器用薬の薬物治療2-4.抗菌薬の薬物療法2-5.糖尿病の薬物療法2-6.気管支喘息治療薬の薬物療法2-7.抗癌薬の薬物療法

 医薬品の適正使用とその実践3-1.適正使用とは3-2.薬物自体の性質と適正使用3-3.薬物の剤形と適正使用3-4.医薬品を適正に使用するため   の臨床上の留意点3-5.医薬品の製剤学的特徴を生かす   ための使用方法3-6.医薬品の副作用および薬物間   相互作用の回避3-7.DDS製剤の適正使用

 薬剤師の病棟活動     4-1.チーム医療における薬剤師   の役割4-2.薬剤管理指導料の業務の展開4-3.入院患者の服薬指導と薬剤   管理・指導記録4-4.特定機能病院における病棟活動4-5.サテライトファーマシーとは4-6.病棟における調剤(注射薬   の混合)

 服薬指導の実際5-1.服薬指導とは5-2.医薬品の適正使用と服薬指導

 薬物治療管理(TDM)の実際6-1.TDMによる薬物療法の有効性   と安全性の確保6-2.TDMと臨床検査6-3.TDMの実践6-4.血中濃度データ解析の理論と実際6-5.投与設計の実際
 医薬品情報構築の実際7-1.副作用のスクリーニング法

 医薬品情報提供の実際 8-1.医薬品情報の検索と収集法8-2.医薬品情報の整理と解析・   評価法8-3.医療従事者(医師,看護婦な   ど)への情報提供の実際

 高次医療と薬剤師9-1.高次医療とは9-2.高度先進医療における薬剤師   の役割付表 副作用重篤度分類基準