書籍カテゴリー:臨床薬学

スキルアップのためのおくすり相談Q&A101~200
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スキルアップシリーズ
スキルアップのためのおくすり相談Q&A101~200

1版

  • 社団法人 静岡県薬剤師会 編

定価:2,160円(本体2,000円+税8%)

  • A5判 218頁
  • 2006年4月 発行
  • ISBN978-4-525-77731-9
  • ISBN4-525-77731-1

概要

大好評「おくすり相談Q&A100」第2弾! 超高齢化社会への突入,生活習慣病の増加などにより「健康食品・サプリメント」はますます氾濫し,その副作用や薬との相互作用に関する患者さんやその家族の不安・疑問も増大している.本書はさらにプラス100例をセレクトしてQ&A方式で簡潔に解説.最近話題の問題等にも触れ,サイドメモも一層充実.

序文

現代を生きる人々は多くの方法により必要な情報を入手し,生きてゆくための羅針盤として利用しています.一方でその情報量の多さや内容を容易に理解できないために的確な方向を定められない場合もあります.私たちが関与する医薬品や医療に関する情報は専門的知識が必要となり,一般の方々が理解することが難しいといわれています.インフォームド・コンセントが叫ばれて久しいわけですが,必ずしも分かりやすい情報提供の方法が確立したとは言い難い状況です.医薬品等の情報提供者である薬剤師は常に一般の方々の立場に立って分かりやすい説明をしなければなりません.
(社)静岡県薬剤師会では1978年5月から県民に対する医薬品情報提供のために「薬の110番」を開始し,県民のご相談に答えてまいりました.その後1995年に静岡県より高齢者の医薬品等安全使用促進事業を委託され「高齢者向けのくすりの相談室」として発展させ現在に至っています.年間700例ほどの相談内容から重要と思われる内容を相談事例集として小冊子にまとめ,毎年発行してまいりました.これらの冊子は県民はもとより薬事関係者からも高く評価されています.
2003年にこれらをまとめて「スキルアップのためのおくすり相談Q&A100」を発刊し,おかげ様で読者の皆様にご好評をいただき,このたび,続編を発行することになりました.
本書が薬剤師と多くの方々との架け橋となり,医薬品や医療に関する情報提供のツールとしてご利用いただければ望外の幸せに存じます.

2006年3月  (社)静岡県薬剤師会  会長 齊藤文昭


目次

薬の正しい使い方(用法・使用上の注意)
Q101 薬の体内での働きと薬物血中濃度
 Q 心臓の薬をのむことになり薬の血中濃度を測定すると言われましたが,どういうことですか?
Q102 消毒しない,乾燥させない創傷治療法
 Q 幼稚園でケガをしたところ「傷は消毒しない,乾燥させない」という新しい治療方法があると聞きました.本当ですか?
Q103 抗生物質の皮内テストが廃止
 Q 抗生物質の注射をする前に行う皮内テストが廃止されたと聞いたのですが,ショックを防ぐことができるのですか?

医薬品一般
Q104 海外へ持って行く薬
 Q 精神安定剤を海外へ持って行くときに気をつけることは?
Q105 救急箱に備える薬
 Q 夜中に困らないために救急箱に常備する薬は?
Q106 サリドマイド
 Q サリドマイドが注目されていると新聞で読みましたが?
Q107 抗菌薬の時間依存性,濃度依存性作用
 Q 抗菌薬は,回数を増やす方が早く治るのですか?
   それとも1回の使用量を増やすべきなのですか?
Q108 「簡易懸濁法」新しい経管投与法法
 Q 「つぶし調剤」に代わる」「簡易懸濁法」について教えてください.
Q109 「ステロイド」とドーピング
 Q 「ステロイド」という言葉をよく聞きますが何のことですか? ドーピング禁止物質ですか?
Q110 酔い止めの薬
 Q 乗り物酔い予防薬を選ぶ時の注意を教えてください.

副作用・相互作用
Q111 血糖値に影響を及ぼす薬
 Q 統合失調症で薬物治療を受けていますが,血糖値が高くなってきたからと,変更されました.薬によって血糖値に影響があるのでしょうか?
Q112 薬物相互作用の考え方
 Q チトクロムP450(CYP)やP糖タンパク質などのトランスポーターが関わる薬物相互作用の考え方を教えてください.
Q113 乳汁分泌の副作用
 Q 胃の調子が悪くスルピリド(ドグマチール)をのんでいたら乳汁が出るようになりました.副作用ですか?
Q114 塩酸ドネペジルの副作用
 Q 家族が認知症で塩酸ドネペジル(アリセプト)をのみ始めました.副作用が心配です.
Q115 薬や健康食品による劇症肝炎
 Q 健康食品でも劇症肝炎で死亡することがあるのですか?
Q116 重症薬疹:薬剤性過敏症症候群(DIHS)
 Q 薬疹が出て服用を止めても,悪化する病態があると聞いたのですが.
Q117 貼り薬と日光
 Q 貼り薬を使うときに日光に気をつけるように言われましたが,どうしてですか?
Q118 ステロイド外用薬のランク
 Q ステロイドの塗り薬に強弱はあるのですか?
   処方された薬と市販薬は同じですか?
Q119 抗不安薬の依存性
 Q 抗不安薬を長くのんでいます.依存性が心配で止めたいのですが.
Q120 うつ病の薬と肩こりの薬の相互作用
 Q うつ病の薬フルボキサミン(ルボックス,デブロメール)をのんでいます.肩こりの薬チザニジン(テルネリン)をのんだらふらふらしてしまいました.相互作用ですか?

病気と薬
■C型肝炎と薬
Q121 C型肝炎の瀉血療法
 Q C型肝炎で瀉血する治療法があると聞いたのですが?
Q122 C型肝炎と薬
 Q C型肝炎のリバビリン併用療法とインターフェロンの自己注射について教えて下さい.
■胃腸の病気と薬
Q123 逆流性食道炎
 Q 逆流性食道炎と診断され,服薬している血圧の薬が原因かもしれないと言われました.
Q124 水なしでのめる下痢止め
 Q 市販の「水なしでのめる下痢止め」をのみたいのですが,注意することはありますか? 下痢止めに副作用はありますか?
■高血圧と薬
Q125 高血圧治療ガイドラインが2004
 Q 2004年,日本高血圧学会が高血圧治療ガイドライン(JSH2004)を発表したと聞きました.高血圧の診断基準が変わったのですか?
■骨粗しょう症と薬
Q126 新しい骨粗しょう症の薬
 Q 新しい骨粗しょう症の薬塩酸ラロキシフェンには女性ホルモンのような副作用はないのですか?
■糖尿病と薬
Q127 経口糖尿病薬
 Q 糖尿病でボグリボース(ベイスン)をのみ始めてからおなかの調子がよくありません.のみ続けていてもよいでしょうか? ほかにどのような薬がありますか?
Q128  糖尿病の検査値HbA1c
 Q 糖尿病の検査でHbA1c(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)が重要だそうですがどのようなものですか? ほかにどのような検査がありますか?
Q129 糖尿病と肥満
 Q 太ると糖尿病になりやすいのはなぜですか?
    耐糖能異常とはどういうことですか?
■リウマチと薬
Q130 リウマチと鎮痛薬
 Q 関節リウマチかもしれないと診断され,鎮痛薬を処方されました.抗リウマチ薬があると本に書いてありましたが,鎮痛薬をこのまま続けてよいでしょうか?
Q131 メトトレキサートの副作用
 Q メトトレキサート(リウマトレックス)の副作用で死亡との新聞報道がありました.関節リウマチで使用中なので心配です.
Q132 自宅で注射できるリウマチの薬
 Q 新しい作用の関節リウマチの薬が発売されたと聞いたのですが?
■婦人科の病気と薬
Q133 尿失禁
 Q くしゃみや咳をした時に,尿が漏れて気持ち悪いことがあります.老いを感じて外へ出かけることも控えるようになりました.
Q134 乳がん手術後の薬の服用
 Q 乳がんの手術後,クエン酸タモキシフェン(ノルバデックス)はいつまで服用するのですか?
■アレルギーと薬
Q135 卵アレルギーと医薬品
 Q 卵アレルギーといわれています.注意する医薬品はありますか?
Q136 花粉症の薬
 Q 花粉症の治療に使われる薬について教えてください.
Q137 花粉症FAQ
 Q1 筋肉注射:以前,内科でステロイドの注射を打ったところ(3,4回),その年はとても楽でした.妊婦や授乳中でなければ,注射をしても大丈夫でしょうか?
 Q2 代替医療:花粉症の代替医療いわゆる民間医療の効果はどうですか?
Q138 ラテックスアレルギー
 Q 天然ゴム手袋によりアレルギー症状が出たと言われたのですが?
Q139 喘息とステロイド吸入薬
 Q 喘息と診断され,ステロイド薬を毎日吸入しています.このところ発作がないのですが,使用をやめてよいですか?
Q140 タクロリムス軟膏
 Q アトピー性皮膚炎でタクロリムス軟膏(プロトピック軟膏)の使用をすすめられています.副作用の心配はありませんか?
■皮膚の病気と薬
Q141 虫刺されの薬
 Q 虫に刺されたときに使用する薬はどんなものがよいですか?
Q142 薬局で買える水虫の薬
 Q よく効く水虫薬が発売されたと聞きましたが?
Q143 爪白癬のパルス療法
 Q 水虫で何度か治療を受けていますが治りません.パルス療法をすすめられたのですがどのようなものですか?
Q144 にきびの治療
 Q 思春期を過ぎた20歳代後半で,乾燥肌なのにきびができます.どうしたらよいのですか?
 Q 思春期のにきび:にきびの発症因子は何ですか?
 Q にきび治療の基本方針は?
Q145 帯状疱疹後神経痛
 Q 帯状疱疹にかかり,3週間後に皮膚の症状もよくなり「治った」と言われたのですが,その後も強い痛みが持続し困っています.
■精神・神経の病気と薬
Q146 パーキンソン病の薬
 Q 70歳の母は10年前パーキンソン病と診断され,薬をのんでいますが,最近はあまり効かなくなってきたようです.少しでもよくなる方法はありませんか?
Q147 うつ病の薬
 Q うつ病といわれ薬をのんでいますが,いつまでのめばよいのですか?
Q148 ADHD(注意欠陥多動性障害)と薬
 Q 子どもがADHDと診断され,塩酸メチルフェニデート(リタリン)をのんでいます.副作用が心配ですが?
Q149 認知症(痴呆)と薬
 Q 痴呆症状が出ていますが治りますか?
■甲状腺疾患と薬
Q150 甲状腺疾患と薬
 Q 甲状腺機能低下症でずっとレボチロキシンナトリウム(チラージンS)をのんでいます.のみ続けていてよいのでしょうか?
Q151 甲状腺疾患とヨード(ヨウ素)
 Q 甲状腺疾患ではヨード制限をしなくてはいけないのですか?
■眼科の病気と薬
Q152 白内障の治療薬
 Q 白内障の点眼薬ピレノキシン(カリーユニ)を使っています.効果について教えてください.
■呼吸器の病気と薬
Q153 COPD(慢性閉塞性肺疾患)
 Q 年のせいか,息切れ,咳,痰が続き,坂道がきつく感じられます.長年にわたる喫煙のせいでしょうか?
Q154 見直された結核の治療法
 Q 結核の治療法が見直されたそうですが,何が変わりましたか?
■口腔内の病気と薬
Q155 ドライマウス(口腔乾燥症)
 Q 口が渇きやすく,ねばついて物が飲み込みにくいことや,しゃべりにくいことがあります.
Q156 口内炎と薬
 Q 口内炎がよくできるのですが何が原因ですか?
■その他
Q157 高山病の薬
 Q 高山病にアセタゾラミド(ダイアモックス)がよいと聞いたのですが?
Q158 かぜ薬
 Q 「かぜは薬で治さない」という治療指針を新聞で見ました.かぜを引いたらどうしたらいいのですか? インフルエンザやSARSも心配です.
Q159 メタボリックシンドローム
 Q 話題になっているメタボリックシンドロームとは?
Q160 こむらがえりの薬
 Q よくこむらがえりが起こりますが,よい薬はありますか?
Q161 むずむず脚症候群(RLS)
 Q 夜寝ようと横になると,脚がぴくついたりむずむずして,まるで虫が這っているかのような感じで睡眠薬をのんでも寝つくことができず困っています.
Q162 スポーツ貧血
 Q 激しいスポーツをして貧血になることは,よくあることですか?

健康食品・食品・ビタミン
Q163 糖尿病とオリゴ糖
 Q 糖尿病ですがオリゴ糖は積極的に摂ってよいですか? また,特定保健用食品の「血糖値が気になり始めた方の食品」も使いたいのですが?
Q164 特定保健用食品「血圧が高めの方の食品」と咳
 Q 高血圧のためマレイン酸エナラプリル(レニベース)を服用しています.特定保健用食品「血圧が高めの方の食品」の清涼飲料水を毎日のんで1ヵ月経ったところ,咳が出るようになりました.何が原因ですか?
Q165 骨粗しょう症とカルシウム
 Q1 骨粗しょう症と診断され,ビスホスホネート製剤(ボナロンなど)をのんでいます.サプリメントのカルシウムを予防のために摂りたいのですが,注意することはありますか?
 Q2 カルシウムが足りないので骨粗しょう症になりやすいと診断され,活性型ビタミンD3のカルシトリオール(ロカルトロールなど)をのんでいます.健康食品からもカルシウムを摂るべきですか?
Q166 イチョウ葉との相互作用
 Q 脳卒中の予防薬としてアスピリン(バイアスピリン)を服用しています.健康食品のイチョウ葉は「血液循環を良くする」,「ボケを予防する」と聞き,年齢的にも必要を感じています.
Q167 ウコン
 Q ウコンは肝臓に効果がありそうですが,アキウコン,ハルウコンなどがいろいろあり迷っています.何をどのように摂ればよいのですか?
Q168 ワーファリンとバファリンと納豆
 Q ワーファリンと納豆は一緒に摂るとよくないと聞きますが,バファリンもダメですか?
Q169 プロバイオティクスとは?
 Q 「プロバイオティクス」とヨーグルトのパッケージに書いてあります.「特定保健用食品」とは違うのですか?
Q170 カフェインと薬
 Q 濃いお茶が好きでよく飲みますが,薬を服用する時に注意することはありますか?
Q171 健康食品の安全性・有効性
 Q 関節が痛いのでグルコサミンをのんでいますが,続けたほうがいいでしょうか? また,安全で有効な健康食品に関する情報の入手方法を教えてください.
Q172 日本人の食事摂取基準(2005年版)
 Q 日本人の栄養所要量,食事摂取基準が変わったと聞きました.何が変わったのですか?

公衆衛生と消毒
■化粧品・医薬部外品
Q173 日焼け止め(化粧品)の使用期限
 Q 去年の夏に買った日焼け止めが残っています.今年の夏も使えますか?
Q174 虫よけ剤
 Q 子どもに虫よけスプレーを使っていますが,身体への影響は?
■医療機器
Q175 コンタクトレンズと目薬
 Q コンタクトレンズをしていますが,目薬をさす時の注意はありますか?
Q176 血液の「サラサラ,ドロドロ」度を測定?
 Q イベントで血液の流れる様子を見る画面があり,ドロドロ血液と言われました.サラサラにするにはどうしたらいいですか?
■ウイルス・細菌
Q177 ノロウイルスと急性胃腸炎
 Q 生牡蠣を食べて食中毒になりました.ノロウイルスが原因でヒトに感染させる心配もあると言われましたが,消毒法など,どう注意すればいいですか?
Q178 プール熱の感染予防
 Q プール熱のため結膜炎になりました.家庭での感染予防について教えてください.
Q179 鳥インフルエンザ Q&A
 Q 鳥インフルエンザQ&A
Q180 インフルエンザ治療薬
 Q オセルタミビル(タミフル)は1歳未満の乳児には使用できないのですか?
 Q 解熱すればオセルタミビルの服用をやめてもよいのですか?
Q181 感染防止策は手洗いから
 Q 科学的根拠に基づいた医療関連感染防止の基本について教えてください.
■寄生虫
Q182 駆虫薬
 Q 子どもが肛門の周りにテープを貼り付けるぎょう虫検査をしたところ,学校から陽性と言われました.駆除について教えてください.
Q183 アタマジラミ感染と駆除方法
 Q アタマジラミの集団感染のニュースを聞きましたが,今でも発生しているのですか?
■ワクチン
Q184 ワクチン接種と抗生物質
 Q インフルエンザや肺炎球菌の予防接種をしたいのですが,その後,抗生物質をのむと効果がありませんか?
■タバコ
Q185 タバコと薬
 Q 薬を処方されるときに喫煙の有無を聞かれますが,タバコと薬は関係あるのですか?
Q186 低タールタバコの害
 Q 低タールタバコや無煙タバコであるガムタバコにも害がありますか?
■天候・自然
Q187 紫外線対策−紫外線情報を利用する−
 Q 気象庁が紫外線情報を発表していると聞きましたが.
Q188 脱水症の予防
 Q 高齢者が脱水症を起こさないようにするためには,どのようにしたらよいでしょうか?
Q189 災害や事故による傷害
 Q JR福知山線脱線事故や阪神淡路大震災の時に言われた「クラッシュシンドローム(挫滅症候群)」とは?
 Q 新潟県中越地震被災の時に話題になった「エコノミークラス症候群」および「廃用症候群」とは?
■その他
Q190 アルミニウム脳症
 Q アルミニウムは認知症(痴呆)の原因となりますか?
Q191 アルコールパッチテスト
 Q アルコールパッチテストでは何がわかるのですか?
Q192 服薬中の献血
 Q 血液が不足してると聞き献血しようと思います.花粉症で薬をのんでいますが,献血ができますか?
Q193 治験とは
 Q うつ病の治験薬の新聞広告をみましたが,誰でも受けることができるのですか? 副作用が出た場合のことも含めて治験とはどのようなものか教えてください.
Q194 アスベストの被害 Q&A
 Q アスベストの被害 Q&A

妊娠と薬
Q195 妊婦健診でクラミジア
 Q 妊婦健診でクラミジアと診断され,クラリスロマイシン(クラリス,クラリシッド)をのむようにいわれました.妊娠への影響はないでしょうか?
Q196 妊婦の魚介類摂取
 Q 魚介類に含まれる水銀が胎児に悪い影響を与える恐れがあると聞きました.どのくらいまで食べてもいいのですか?

子どもと薬
Q197 小児の解熱鎮痛薬
 Q 子どものかぜには解熱鎮痛薬を控えるように言われましたが,熱を下げる必要はないのですか?

中毒・誤食
Q198 スギヒラタケで急性脳症
 Q 食用キノコ「スギヒラタケ」を食べた後,急性脳症が相次いで報告されました.どのようなキノコなのでしょうか,心配です.

その他
Q199 処方せん医薬品とは
 Q 以前,ナリジクス酸という膀胱炎の薬を薬局で購入していたのですが,「処方せん医薬品」になったので診察するように言われました.『処方せん医薬品』って何ですか?
Q200 薬や医療機器についての相談
 Q 消費者が薬や化粧品,健康食品,医療機器などについて相談した時には,どこに問い合わせればいいのですか?