書籍カテゴリー:皮膚科学

美容のヒフ科学
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美容のヒフ科学

改訂9版

  • 元東邦大学教授 安田利顕 著
  • 東邦大学客員教授 漆畑 修 改訂

定価:3,240円(本体3,000円+税8%)

  • A5判 258頁
  • 2010年4月 発行
  • ISBN978-4-525-78229-0

概要

美容関係者の方々にとってバイブル的な教科書である本書が,2色刷りとなって生まれ変わりました.図表もすべて書き換え,日々新しくなっている治療法や成分も含め,最新の情報も取り入れました.皮膚科外来の場でのスキンケア指導にも最適な一冊となっている.

序文

美容の皮膚科,香粧品皮膚科あるいは美容の皮膚外科という言葉は現在では全く抵抗なく受け入れられる言葉となり,またその学問的なバックグラウンドもかなり整備されてきたと思います.
しかしながら戦後まもなくの頃から昭和の中期に至るまでとの間というものは得てして皮膚科学者というものは美容には携わるべきではないというふうに考えていたり,あるいは美容の業務を推進する人達は皮膚科学のことをほとんど知らないで製品を開発するような事がまかり通っていた時代だと思います.わが国においてそのような考えを根本的に変える流れを作られた方は,私が皮膚科学において敬愛する恩師の一人であります故安田利顕教授であります.安田先生が美容の皮膚科学という本を出され大変なベストセラーとなりまして,先生が亡くなられた後それを誰が改訂しこれを続けていくのかということが待たれていた訳であります.この方面におきましての安田先生の学業を継ぐ教え子である漆畑修先生がこれをおやりになるということで,漆畑先生からそしてまた安田先生の奥様やご遺族の方から御相談を受けまして,私はもちろんこの本の精神を絶やすべきでないということをお話し申し上げました.そのような経緯で今回,巻頭言を書くということを出版社より依頼されることになった訳であります.私はこれを安田先生との関係において大変な喜びと感じている次第であります.そこで安田先生が初版に書かれましたこの本を書くきっかけとなりました心暖まる,あるいは私共が今も心に留めておくべき事を私はこの項において引用したいと思います.その一つは,人と人との出会いの大切さというものであります.安田先生が本書の序に美容をやる者は皮膚科学の知識を持つべきであり,皮膚科学者もこの美容を一概にけなしてそれを遠ざけるということは避けるべきであるということを,朝日新聞に戦後まもなく書かれたのが引用されております.そしてピアスの社長であります故阪本政弘社長がそれを目に留められ,安田先生との交流が始まったことも書かれておりますが,この阪本社長は皮膚科学において重大な貢献を安田先生との関わりの基におやりなったと思います.まず第一は醜い痣に悩む人達のためにカバーマークを米国から導入されて,しかもお子さん達には無料でこれを配布するということを安田先生とのお話合いのなかでおやりになったということであります.また科学的な論拠の基に製品開発していくという助言を積極的に先生より受けられ,それを実行するべく努力してこられました.それによって得られる利潤を日本の皮膚科学の学術振興のためにオリリー財団というものを設立され,多大な研究費を数十年に渡る今日に至るまで支給され続けている事であります.2番目に安田先生が巻頭の言葉で申されていることは,皮膚科学者は美容という人類の永遠の課題のためにもっと積極的に手を差し伸べていかなければいけない,科学的な論拠を与えていかなければいけないということであります.これは現代にも生きている教訓だと思います.3番目に皮膚科学者は特定の化粧(香粧)品会社と強いコネクションを持つべきでないということを申されております.これもまた美容の皮膚科学,香粧品皮膚科学を論ずるに当たり皮膚科学者の心すべき事であるというふうに思っております.この3点つまり私はこの巻頭の言を書くに当たって私自身の心の思いを述べるというのではなく,偉大な先人である安田先生の遺された3つの重要な事例と提言をここに改めて記し,後進である漆畑修先生を中心とするこれからの時代を担う人々がこの精神に立脚しつつそれを継承し,美容と皮膚科学の限りない協力を求めて邁進して戴きたいと思います.そして,本書がその媒体として,機能していくことを心から祈念しておりますし,かくあるべくこれを見守っていく事が薫陶を受けた安田先生に対する責任であるというふうにも思っております.本書がそのような目的に大いに機能することを心より祈念して巻頭言と致します.


2010年3月
順天堂大学名誉教授  小川 秀興





9版の序

21世紀の幕開けとともにドクターズコスメの氾濫,アンチエイジングのブーム,美容皮膚科クリニックの開設ラッシュなど,まさに美容皮膚科ブームの到来といってもよい時代となりました.故安田利顕先生は最近の美容皮膚科ブームを見越すかのように,50年前から美容や化粧品,スキンケアの世界にも「皮膚科学の目」が必要であることを提唱された最初の皮膚科医です.ハイカラで知的好奇心に満ちた先生の本領を発揮した本著は,まったく古びることなく,1965年の初版から美容皮膚科学のバイブル的な教科書として,読者の支持を得て版を重ねてまいりました.
しかしながら,原著発刊の時点ではみられなかった昨今のスキンケアの流行や多くの新しい美容アイテムの登場,エステティックや美容皮膚科の隆盛など,美容を取り巻く環境も大きく変化してまいりました.そこで,安田先生から直接ご指導を受けた漆畑が改訂をさせていただくことになり,前々回の7版(1997年)では安田先生独特の文体である“安田節”はそのままに,内容の部分で古いものを新しく書き換えるとともに,新しい項目も付け加えました.前回の8版(2002年)にあたっては,新たにすべての項目を大幅に見直し,重複あるいはバラバラになっている項目を整理統合いたしました.また,エステティシャンの方々にも役立つように「美容皮膚科の最新知識要約」を付け加え,トレチノインやケミカルピーリング,レーザー治療などの最新の情報も取り入れ,一般の方々にもわかるように平易な文章に書き改めました.
今回の改訂では,「より読みやすいように」をテーマに体裁を刷新し,「美容皮膚科の歴史」を新たに付け加えるとともに,スキンケアの項目を刷新しました.また,日々新しくなっている治療法や成分も含め,図表および内容のすべてを見直すとともに,新しいものに書き換えました.
本書が,美容皮膚科関係者や美容・理容の方々はもちろん,エステティシャンや一般の方々にも,お役に立てれば幸いです.


2010年3月
東邦大学客員教授 漆畑 修





初版の序 わたしと美容

私が美容関係のことにタッチしてから,かれこれ20年近い年月が経ってしまった.その偶然の機会は,朝日新聞の学会余滴に「ヒフ科と美容」という短文を書いたことにはじまっているようである.そのなかで,私は美容に関係している人々と,ヒフ科の専門医の立場で膝をつき合わせて話してみたいという主旨を書いた.戦後のことである.
それをみて,はじめに話をもちこまれたのはピアスの阪本政弘社長であった.当時新しい化粧品会社をつくって業界にのりだしてきた頃のことである.もちろん,私の考えに賛成してのことであった.ところが会ってみると偶然にも私の中学(鹿児島一中)の先輩であったし,私が入学したときに,一高を受験して合格した秀才である記憶もよみがえってきた.その上,小学時代にも因縁があることまでわかってきた.以来,今日まで業務を離れて,個人的な附合いがつづいている.それが,私の希望を入れてくれて,わが国にカバー・マークを輸入してくれる結果になったのである.
次に,私を美容の仕事にひき入れてくれたのは,朝日新聞であった.なぜ私が呼ばれたかは忘れたが,「アサヒ相談室」の1つとして「美容」をだすことになったので,加わってくれというのである.そのとき会ったのが,三越化粧品部長の細田文一郎氏と松屋美容室の牛山喜久子女史であった.この「美容」は今考えてもよい本であったと信じている.しかし,何の理由か知らないままに,今は絶版となってしまった.それを残念に思って,細田君と共著でだしたのが,前の「美容の科学」である.
そうこうしているうちに,美容関係の人と多くの知合いになったが,なかにはいつとはなしに縁遠くなっていった人も少なくない.そのなかで,大乗的立場にたって,美容について今日まで語り合ってきた人にジュジュの延原専務がいる.今でも,業界のために働いている人である.この延原氏と細田君の2人は,美容にタッチしている私に,いろいろ進言をしてくれた人である.
その1つは,どこの化粧品会社とも顧問的な立場をとってはいけないというのである.それは,色がついたら,美容に関して,とくに化粧品について,ざっくばらんなことをいえなくなるし,また,いっても人々が,その意見をきいてくれなくなるからというのである.これほど有難いと思った忠告を経験したことがない.その間,正しいことをいって,化粧品関係の人々に,文句をつけられたこともしばしばあった.
しかし,その間に考えたことは,美容界で余りに正しい知識が知られずに,いろいろのことが語られているということである.営業的なPRのために,技術者の正論が無視されていることを知る機会も少なくなかった.しかも,化粧品を使っている消費者は,クリームの種類,その本質,正しい使い方も知らずに,買っているにすぎないこともよくわかってきた.そういうなかから,私が考えたヒフのキャッチ・フレーズは,「ヒフは生きている」ということである.つまり,ヒフは生きているために,使った化粧品にふきげんになったり,怒ったりすることもある.それにつかれると,しなびてくる.生きているのだから,化粧品をヒフにぬることは,板べいに,ペンキをぬるのとちがっているというわけである.
そういう考えから,もっとヒフについて,あるいは美容についての正しい知識をもってもらいたいと思って書いたのが,この本である.ヒフの正しい知識は,ヒフ科医にきくべきものであって,美容師,化粧品屋にきくべきものでないことを知って,この本を読んでいただきたいと考えるのである.


1965年6月
安田 利顕



目次

はじめに
 ①美容皮膚科の歴史と美容
 ②美容皮膚科の芽生え(1960年代)
 ③形成外科の独立が美容医療の幕開けに(1970年代)
 ④エステティックの登場が美容皮膚科に目を向けさせた(1980年代)
 ⑤米国皮膚科学会の美容皮膚科重視施策が美容アレルギーを払拭(1990年代)
 ⑥新しい美容皮膚科の幕開け(2000年代)

section1 皮膚の知識
1.美しい皮膚
 ①皮膚は生きている
 ②美しい皮膚の条件
 ③皮膚の表面

2.皮膚の断面
 ①皮膚の構造
 ②表 皮
 ③真 皮
 ④皮膚の脈管と神経
 ⑤皮下組織

3.皮膚付属器
 ①脂腺(皮脂腺)
  コラム:スクアレンとスクアランについて
 ②汗 腺
 ③毛

4.皮膚の機能
 ①保湿機構
 ②体温調節機構
 ③知覚作用
 ④呼吸作用

section2 美容のための皮膚の知識
1.皮脂と皮脂膜
 ①皮脂膜
 ②皮脂膜と美容上の問題

2.角層―特に美容上の問題―
 ①角層の表面
 ②角層バリアと保湿因子
  コラム:セラミド
 ③角層の厚さ
  コラム:部位別の皮膚のちがい
 ④角層のケア

3.皮膚の血液循環―美顔術の基礎―
 ①皮膚の血管系
 ②皮膚の血管の働き
  コラム:目の周りのくま
 ③血管系を強くするもの
  コラム:リンパの役割
 ④皮膚のマッサージ(美顔術,フェイシャル)
 ⑤赤外線
  コラム:パック

4.皮膚吸収
 ①経表皮吸収の経路
 ②油溶性物質
 ③皮膚吸収を強める方法
 ④経表皮吸収を目的とする化粧品

5.皮膚の色―シミの問題―
 ①皮膚の色を決めるもの
 ②メラニン
  コラム:青色母斑,あるいは蒙古斑
 ③皮膚の色の病気
  コラム:サットン母斑
 ④シミの手当て

6.皮膚の衰え―老人の皮膚とシワ―
 ①皮膚の衰え
 ②老人の皮膚の特徴
 ③皮膚の衰えを招くもの
 ④シワとは
 ⑤保湿クリームで消える小ジワ
 ⑥シワの手当て(治療)

7.皮膚と日光
 ①日光の利用
 ②日光光線について
 ③日やけ
  コラム:いわゆる「雪やけ」
 ④日やけ後の皮膚
 ⑤上手な日やけ
 ⑥日やけ止めクリーム
 ⑦皮膚の日光に対する抵抗力を強める方法
 ⑧日光による皮膚の病気

8.皮膚と汗
 ①発汗の種類
 ②汗のメカニズム
 ③発汗と皮膚の変化
 ④汗かき(多汗症)
  コラム:足の悪臭
 ⑤わきが(腋臭症)
 ⑥色汗症
 ⑦汗のとりあつかい
  コラム:デオドラント(防臭化粧料)

9.皮膚の栄養―美容食の問題―
 ①皮膚の栄養の条件
 ②美容食の条件
 ③栄養と美容
 ④栄養失調と皮膚
 ⑤ビタミンと皮膚
 ⑥ビタミンA(油溶性ビタミン)
 ⑦ビタミンB(水溶性ビタミン)
 ⑧ビタミンC(水溶性ビタミン)
  コラム:ビタミンC配合の化粧品
 ⑨ビタミンD(油溶性ビタミン)
  コラム:妊娠と歯
 ⑩ビタミンE(油溶性ビタミン)
 ⑪ビタミンを含む主な食品
 ⑫食事のとり方
  コラム:栄養ケアは3日間単位で無理せずに
 ⑬喫煙と皮膚
 ⑭飲酒と皮膚

10.皮膚と内臓
 ①肝 臓
 ②腎 臓
 ③胃 腸
 ④卵 巣
  コラム:ホルモン補充療法(HRT)
 ⑤副 腎

section3 スキンケアの科学
1.スキンケア―皮膚の手入れ―
 ①皮膚を清潔にする(洗浄のスキンケア)
 ②皮膚の表面をととのえる(保湿のスキンケア)
  コラム:スキンケア剤(保湿剤)の種類
 ③紫外線から皮膚を守る(遮光のスキンケア)
 ④皮膚の生理活性を高める(賦活のスキンケア)
 ⑤皮膚に休養を与える(生活ケア)
 ⑥皮膚に必要な栄養をとる(栄養ケア)
  コラム:老化防止にはフィトケミカル(ファイトケミカル)
 ⑦皮膚の精神衛生に気を配る(ストレスケア)

2.皮膚と洗浄剤
 ①皮膚のよごれと洗浄剤
  コラム:クレンジングクリーム
 ②入浴と美容
 ③入浴と保湿
 ④温泉の種類と薬効

3.季節のスキンケア
 ①春先のスキンケア
 ②夏のスキンケア
 ③夏の終りのスキンケア
  コラム:いわゆる「秋口の抜け毛」
 ④秋のスキンケア
 ⑤冬のスキンケア
 ⑥生活環境とスキンケア


4.口腔のケア
 ①口内炎
 ②口 臭

5.フットケア(足の美容)
 ①足のトラブルの原因
 ②タコとウオノメ
 ③足のトラブル予防
 ④足のスキンケア
  コラム:足のムレ

section4 美容のための毛の知識
1.毛の成り立ち
 ①毛の構造
 ②毛の成分
 ③毛の弾力(のびちぢみ)
 ④毛と水分
 ⑤毛の栄養
  コラム:毛とビタミン

2.毛の寿命
 ①ヘアーサイクル
 ②自然脱毛と毛の再生
 ③毛の成長期
 ④毛の発育

3.毛の色
 ①毛とメラニン
 ②白毛とは
 ③白毛の成り立ち
 ④そのほかの毛の色の変化
 ⑤毛染め―ヘアダイ,ブリーチ,カラー・リンス―
 ⑥ヘアダイで染めた毛の色が落ちないわけ
  コラム:ヘアダイの弱点

4.毛とホルモン
 ①性 毛
 ②頭髪とホルモン
 ③眉毛とホルモン
  コラム:眉墨と眉毛

5.脱毛症
 ①年齢的に毛乳頭の働きが衰えてくるもの
 ②機械的に毛乳頭がこわされたもの
 ③毛乳頭の一時的な機能停止によるもの
  コラム:育毛剤と発毛剤

6.ムダ毛
 ①電気脱毛
  コラム:わきがと腋毛
 ②レーザー脱毛
 ③化学的脱毛―脱毛クリームのポイント
 ④物理的脱毛
 ⑤ブリーチ

7.コールドパーマネントウエーブ
 ①コールドパーマの理論
 ②医学的にみたコールドパーマ―その副作用
 ③コールドパーマの皮膚障害
 ④コールドパーマによる脱毛(切毛)
 ⑤コールドパーマによる爪の変化

8.毛の手入れ(ヘアケア)
 ①洗髪を十分にする
 ②毛に乳化した油を与える
 ③頭の地肌をよくマッサージする
 ④フケ性
  コラム:脂漏性湿疹(脂漏性皮膚炎)

section5 美容のための爪の知識
1.爪の成り立ち
 ①爪の役割
 ②爪の構造
 ③爪には丈夫な部分と弱い部分がある

2.爪の成長と栄養
 ①爪の成長
 ②爪は死んでいる
 ③爪の栄養

3.爪の手入れ
 ①ネイルラッカー,除光液と爪
 ②あま皮と爪
 ③巻き爪(陥入爪)

4.爪の病気
 ①爪の色の変化
 ②爪の形の変化

section6 皮膚疾患と美容
1.接触皮膚炎
 ①一次刺激性接触皮膚炎の原因―接触毒
 ②アレルギー性接触皮膚炎の原因―感作物質(アレルゲン)
 ③アレルギー性接触皮膚炎の特徴
 ④接触皮膚炎の皮膚の変化
 ⑤接触皮膚炎の特徴
 ⑥接触皮膚炎の検査
 ⑦接触皮膚炎と体質
 ⑧化粧品に含まれる刺激・アレルギー因子
 ⑨金属アレルギー
  コラム:ピアス

2.アトピー性皮膚炎
 ①定義と症状
 ②原因と治療
 ③スキンケア

3.ニキビ(?瘡)
 ①「ニキビ」の成り立ちと臨床型
 ②「ニキビ」はどうしてできるか
 ③「ニキビ」と食物
 ④なぜ「ニキビ」の治療は必要か
 ⑤「ニキビ」の手当て(治療)
 ⑥「ニキビ痕」の手当て

4.老人の皮膚疾患
 ①老人性白斑
 ②老人性色素斑(日光性黒子)
 ③老人性疣贅(脂漏性角化症)
 ④血管腫
 ⑤老人性角化腫

5.その他の美容上問題となる疾患
 ①全身にできるもの
 ②手足にできやすいもの
 ③うつる病気,うつらない病気

section7 美容皮膚科の最新知識要約
1.化粧品の知識
 ①化粧品の定義
 ②化粧品の類別
 ③医薬部外品の定義
 ④医薬部外品の類別
 ⑤化粧品の成分表示
 ⑥機能性化粧品の登場

2.美容皮膚科の新技術とその応用
 ①レーザー治療
 ②コラーゲン注入療法(ヒアルロン酸注入療法)
 ③ケミカルピーリング
 ④トレチノイン療法
 ⑤タラソテラピー(海洋療法)
 ⑥アロマテラピー(芳香療法)
 ⑦皮膚の機器診断

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