書籍カテゴリー:歯学

歯科麻酔マニュアル

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歯科マニュアル
歯科麻酔マニュアル

第2版

  • 日本歯科大学教授 柬理十三雄 編

定価:4,320円(本体4,000円+税8%)

  • A4判 129頁
  • 1999年1月 発行
  • ISBN978-4-525-83112-7
  • ISBN4-525-83112-X

概要

新しくなった「歯科医師国家試験出題基準」「歯科医学教授要綱」を参考に,今改訂では,新しい静脈麻酔薬・プロポフォールと(完)全静脈麻酔,さらに輸血などについて追補し,臨床麻酔の細部にわたって検討を加えた.また活用の利便のため,索引項目の充実を計った.すべて表組で簡潔に記述してあるので,歯科学生の講義のまとめ,国試などの試験直前の整理にも最適である.

目次

A.麻酔学総論
A- 1.麻酔の理論
A- 2.麻酔に必要な基礎知識


B.患者の術前管理
B- 1.問診の項目とその内容
B- 2.麻酔担当医としての診察
B- 3.注意すべき長期連用薬
B- 4.諸検査とデータの読み方
B- 5.麻酔管理上問題となる疾患
B- 6.全身状態の評価
B- 7.麻酔法の選択


C.全身麻酔
C- 1.前投薬
C- 2.吸入麻酔
C- 3.静脈麻酔
C- 4.ニューロレプト無痛法,ニューロレプト麻酔法(NLA)
C- 5.(完)全静脈麻酔法
C- 6.特殊な麻酔
C- 7.筋弛緩薬
C- 8.術中管理
C- 9.術後管理・術後合併症
C-10.歯科外来の全身麻酔
C-11.小児の麻酔
C-12.高齢者の麻酔
C-13.心身障害者(児)の麻酔


D.精神鎮静法
D- 1.精神鎮静法-目的と深度-
D- 2.吸入鎮静法
D- 3.静脈内鎮静法


E.局所麻酔
E- 1.局所麻酔薬
E- 2.血管収縮薬
E- 3.局所麻酔法
E- 4.局所麻酔による局所的合併症


F.口腔領域の神経疾患と心因性病態
F- 1.顔面神経障害
F- 2.三叉神経障害
F- 3.舌咽神経障害
F- 4.迷走神経障害
F- 5.舌下神経麻痺
F- 6.その他の顎・顔面痛
F- 7.薬物療法に用いる薬剤
F- 8.神経ブロックに使用する薬剤
F- 9.顎・顔面領域の神経ブロック
F-10.口腔領域の心因性病態
 付.東洋医学療法


G.救急処置
G- 1.バイタルサイン
G- 2.ショック
G- 3.歯科診療中の全身的偶発症
G- 4.歯科診療中における全身疾患の急性増悪


H.心肺蘇生法
H- 1.心肺蘇生法
H- 2.静脈確保
H- 3.救急薬品


I.酸素療法
I- 1.酸素療法
I- 2.酸素ボンベの取扱い
 付.脳死について