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2018年2月 Vol.100 No.2
中毒×地域

定価:2,700円(本体2,500円+税8%)

特集の目次

(特 集)
中毒×地域

(編集幹事)
志賀 隆(国際医療福祉大学 三田病院救急部)


問 中毒における問診や身体所見の重要性って?
問 地域(都会・郊外)や季節(夏・冬)によって注意すべき中毒は?

(特 集)
◆総 論
中毒における問診の重要性(志賀 隆)
中毒におけるトキシドロームを中心とした身体所見の重要性 (髙橋 仁)

◆治療における適応とエビデンス
活性炭(東 秀律)
胃洗浄(東 秀律)
血液浄化(東 秀律)
拮抗薬(東 秀律)

◆地域による中毒の特徴
都会に多い中毒:交感神経不活躍 覚せい剤・コカイン・危険ドラッグなど (千葉拓世)
都会に多い中毒:抗うつ薬,向精神薬,リチウムなど (千葉拓世)
都会に多い中毒:アルコール(メタノール,エチレンアルコール,イソプロピルアルコールを含む) (坂本 壮)
都会に多い中毒:鎮静薬(ベンゾジアゼピン,バルビツール,非ベンゾジアゼピン) (坂本 壮)
郊外に多い中毒:農 薬 (宮道亮輔)
郊外に多い中毒:蛇咬傷(入江聰五郎)
郊外に多い中毒:きのこ中毒 (宮道亮輔)
郊外に多い中毒:有毒植物 (鈴木秀鷹生)

◆季節による中毒の特徴
夏に多い中毒:シガテラ,Scombroidなど (入江聰五郎)
冬に多い中毒:一酸化炭素中毒(鈴木秀鷹)

(連 載)

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