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2018年3月 Vol.100 No.3
地域ケアの実践知

定価:2,700円(本体2,500円+税8%)

特集の目次

(特 集)
地域ケアの実践知

(編集幹事)
太田龍一(雲南市立病院 地域ケア科)
島袋 彰(沖縄県立宮古病院 総合内科)


問 住民主体の地域ケア活動が発生するために最も重要なものは何?
問 地域で継続した医療を行うのに必要な事は?

(特 集)
◆役割から考える地域ケア
地域病院からの地域ケア(小松弘和)
大学病院からの地域ケア (吉村 学)
都市と地域での経験を通して地域ケアの枠組み(金子 惇)
地域ケアのおける栄養実践(大谷 順)
訪問看護師が紡ぐ地域ケア(歌田ちひろ)
ソーシャルワーカーの考える地域ケア(勝部麗子)
ケアマネジャーが想いをつなぐ地域ケア(錦織美由起)
行政からみた地域ケア(栂 博章)
住民主体の地域ケア (矢壁敏宏)

◆地域ケアの実際
中堅総合診療医からみた地域ケア(中川貴史)
家庭医療プログラム創設者からみた地域ケア ─家庭医療プログラム立ち上げと地域ケア─(岡田唯男)
ベテラン総合診療医からみた地域ケア(雨森正記)
行政と実地医科からみた地域ケア(高山義浩)
communityナースという存在 (矢田明子)

◆教育からみた地域ケア
市中病院から考える地域ケア教育(本村和久)
大学病院から考える地域ケア教育 (松山 泰,竹島太郎)
診療所から考える地域ケア教育(宮地純一郎)
地域ケアの実践を支える実地医科のモチベーション向上法 ─適々斎塾を通して─ (板金 広)


(連 載)

今月のお薬ランキング(24)(浜田康次)

ポリファーマシー“処方整理力”を鍛える!(21)(矢吹 拓)

Dr. ヤンデルの言葉のネタ帳(12)(市原 真)