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2018年11月 Vol.100 No.11
終末期の肺炎

定価:2,700円(本体2,500円+税8%)

特集の目次

(編集幹事)
大浦 誠(南砺市民病院)


・誤嚥性肺炎と誤嚥性肺臓炎の違いは?
・高齢肺炎患者への指示で気をつけることは?

(特 集)
◆まずは治療の引き出しを増やそう
肺炎診断の難しさ(上田剛士)
肺炎治療の難しさ(川島篤志)
誤嚥性肺炎のABCDEアプローチについて(森川暢)
口腔ケア,食事中の体位,嚥下機能改善に向けた薬物選択について(川端康一)
オーラスフレイル,サルコペニア,リハ栄養について(若林秀隆)
言語聴覚士がいなくてもできる嚥下機能調査 ―上手に多職種に協力してもらうコツ―(佐藤健太)

◆それでも治せない高齢者肺炎
終末期診断の難しさ(荒幡昌久)
胃ろうや中心静脈栄養のエビデンス(矢吹拓)
倫理的問題,ACPについて(川口篤也)
嚥下リハビリをどこまで続ければよいか(前田圭介)
治療差し控えへの法的な問題(高乗智之)
最期の肺炎を迎えたときに何をすべきか ─緩和ケアの観点から─(柏木秀行,他)

◆総合診療医の得意技を肺炎診療に活かそう
訪問診療のコツ(三浦太郎,他)
デバイスを上手に使おう(古屋聡)
家族志向型ケアの活用(大浦誠)
交渉術(奥知久)


(連 載)

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