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2020年9月 Vol.102 No.9
急性期の緩和ケア
緩和ケア新時代の幕あけ

定価:2,750円(本体2,500円+税10%)

特集の目次

(編集幹事)
柏木秀行(飯塚病院 連携医療・緩和ケア科)           

問 緩和ケアはICU・ERでは実施しない?
問 急性期の緩和ケアのコミュニケーションで気をつけることは?

(特 集)
◆こんな時緩和ケア!
緩和ケアのパラダイム・シフト 木澤義之
救急外来での緩和ケア 石上雄一郎
集中治療での緩和ケア 吉村真一朗
急性期一般病床での緩和ケア 友田義崇

◆それぞれの立場での緩和ケア
急性期の緩和ケアにおける倫理的ジレンマ 川上大裕
緩和ケア医からみた急性期の緩和ケア 山口健也
急性期から診る緩和ケアのバリア 三井 恵,他

◆急性期特有の緩和ケア
コミュニケーション 大屋清文
外 傷 飯尾純一郎
自 殺 大田黒崇伸
臓器移植 渥美生弘
予想しない死に直面した家族のケア 片桐 欧

◆これまでの急性期の緩和ケア,これからの急性期の緩和ケア
看護師の役割 藤岡智恵
学会の取り組み 真弓俊彦
救急×緩和ケアセミナー 岡村知直


(連 載)
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